Phemex (フェメックス) の評判や特徴、メリット・デメリットを徹底レビュー!

この記事のポイント
  • Phemexは2019年にデリバティブ取引所として設立された海外仮想通貨取引所
  • さまざまなサービスを提供しており総合力に優れているのが強み
  • ユニークなボーナスキャンペーンも頻繁に実施
  • 顧客資産の安全を証明する「プルーフ・オブ・リザーブ (PoR) 」も公開済み

Phemex (フェメックス) は2019年に設立された、比較的新しい海外仮想通貨取引所です。元々はデリバティブ取引所として設立されましたが、現在では現物の取り扱い通貨も充実しており、総合力で優れた取引所になっています。

また、ユニークなボーナスキャンペーンを実施しており、こちらもトレーダーたちから好評です。

海外仮想通貨取引所と言うと「本当に安全なの?」と疑問に思われる方もいるかもしれませんが、Phemexは顧客の資産が安全に保管されていることを証明する「プルーフ・オブ・リザーブ (PoR) 」の公開や、支払能力の証明も行っています。

本記事では、Phemexの特徴やメリット・デメリットを、実際に利用したトレーダーの評判・口コミなどからレビューしていきます。その他にもPhemexの口座開設・登録方法や入出金方法、使い方も紹介していますので、Phemexを利用する際の参考にしてみてください。

目次

Phemex (フェメックス) とは

phemex

Phemexの基本情報
会社名 Phemex
本社所在地 シンガポール
設立年 2019年
取り扱い通貨数 (現物) 現物:240種類以上
先物:約150種類
取引手数料 現物:Maker:〜0.1% / Taker:〜0.1%
先物:Maker:〜0.01% / Taker:〜0.06%
最大レバレッジ 100倍
日本語対応
スマホアプリ

Phemexは、2019年にシンガポールで設立された海外仮想通貨取引所です。

仮想通貨取引所としては比較的歴史は浅いですが、設立後急成長し、2022年10月現在の1日あたりの取引高は約10億ドルです。

現物取引と先物取引のスペックが高いだけでなく、ステーキングやボーナスキャンペーン、有料のプレミアム会員など、ユーザーのニーズに合わせたさまざまなサービスが用意されているのが特徴の仮想通貨取引所です。

4ヶ国でライセンスを取得済み

Phemexは、アメリカとカナダ、トルコ、リトアニアの4ヶ国でライセンスを取得済みです。

取り扱い通貨や最大レバレッジの関係で日本の金融庁に登録はしていないものの、信頼性は高いと言えます。

Phemex (フェメックス) のメリット

Phemexのメリットは以下の12点です。

それぞれについて詳しく紹介していきます。

日本語に完全対応している

phemex

phemexの公式サイト

Phemexは公式サイトが日本語に完全対応しています。

海外仮想通貨取引所の中には、スペックが高くても日本語に対応していないために使いづらかったり、日本語に対応していても一部だけだったりと、英語が苦手な日本人にとって使いやすいとは言えないものが数多くあるのが現状です。

しかし、Phemexは取引画面を含めた公式サイトが自然な日本語に翻訳されているので、サクサク使うことができます。

240種類以上の現物取り扱い通貨

Phemexでは、非常に豊富な種類の仮想通貨を現物取引することができます。2022年11月時点でのPhemexの取り扱い通貨数は240種類以上です。

これだけの仮想通貨の取り扱いがあれば、取引したい通貨がない、ということも少ないでしょう。

Phemexの取り扱い通貨一覧は以下で紹介しています。

  • BTC
  • ETH
  • SOL
  • LINK
  • ADA
  • XRP
  • BNB
  • TRX
  • AAVE
  • LTC
  • BUSD
  • SHIB
  • DOGE
  • DOT
  • DYDX
  • MATIC
  • SAND
  • QNT
  • ATOM
  • SUSHI
  • USDC
  • BCH
  • NEAR
  • LDO
  • UNI
  • RSR
  • MASK
  • XLM
  • CHZ
  • GRT
  • PAXG
  • CRV
  • CAKE
  • FTM
  • EOS
  • ALGO
  • ALICE
  • MANA
  • AVAX
  • CHR
  • PORTO
  • AXS
  • ZEC
  • MKR
  • COMP
  • GALA
  • APE
  • ENJ
  • BNX
  • IMX
  • OCEAN
  • NEO
  • SANTOS
  • YGG
  • REN
  • SNX
  • KNC
  • REEF
  • OMG
  • LUNC
  • RNDR
  • DASH
  • XTZ
  • BAT
  • BAND
  • OP
  • TWT
  • ENS
  • HOT
  • FXS
  • CVX
  • COTI
  • SPELL
  • KSM
  • LPT
  • UNFI
  • PYR
  • PEOPLE
  • YFI
  • NEXO
  • OGN
  • GTC
  • ONT
  • LIT
  • ERN
  • SLP
  • PHA
  • ANT
  • AGLD
  • DUSK
  • BSW
  • TLM
  • MTL
  • JASMY
  • API3
  • 1INCH
  • LRC
  • C98
  • ANKR
  • BEL
  • FET
  • CELR
  • AUDIO
  • LAZIO
  • ALPINE
  • STORJ
  • QTUM
  • GAL
  • PERP
  • CVC
  • ELF
  • ALPHA
  • POND
  • NKN
  • DENT
  • CTSI
  • DAR
  • ILV
  • ETC
  • BETA
  • TRU
  • UMA
  • BAL
  • OOKI
  • INJ
  • QUICK
  • HIGH
  • VOXEL
  • LUNA
  • ALPACA
  • AUCTION
  • IDEX
  • BAKE
  • MBOX
  • BICO
  • BNT
  • TORN
  • XVS
  • ORN
  • ARPA
  • CVP
  • ACH
  • FRONT
  • VGX
  • CHESS
  • FARM
  • WAVES
  • PUNDIX
  • SUPER
  • GMT
  • GMTT
  • FIDA
  • EPX
  • APT
  • KLAY
  • ATA
  • TOMO
  • KEY
  • SFP
  • FOR
  • RARE
  • MFT
  • COCOS
  • CLV
  • QI
  • POLS
  • FIL
  • OXT
  • SXP
  • ZRX
  • MDT
  • TKO
  • PLA
  • HT
  • LOKA
  • STMX
  • GTO
  • PERL
  • DREP
  • CRO
  • STPT
  • MULTI
  • TRIBE
  • RAD
  • VRA
  • BOND
  • FND
  • QRDO
  • WBTC
  • TVK
  • AMP
  • BRZ
  • CEEK
  • LOOKS
  • DC
  • DF
  • VOLT(1K)
  • ETHW
  • SU
  • JST
  • CITY
  • PSG
  • STG
  • BAR
  • JUV
  • BRISE(1K)
  • DAI
  • ATM
  • ASR
  • RED
  • XEN
  • LEVER
  • USDD
  • FLUX
  • DAO
  • UTK
  • CEL
  • PLCU
  • USDT
  • REVO
  • NCT
  • STETH
  • TKB
  • VPAD
  • T
  • TEL
  • TUSD
  • USDP
  • JOE
  • OM
  • SWP
  • VINU(1K)
  • POLYX
  • PIT(1M)
  • THE
  • GLEEC

約150種類の先物取引通貨ペア

Phemexは現物取引だけでなく、先物取引の通貨ペアも充実しています。2022年11月時点でのPhemexの取り扱い通貨ペア数は約150種類です。

Phemexの取り扱い通貨ペア一覧は以下で紹介しています。

  • BTCUSD
  • ETHUSD
  • LINKUSD
  • XRPUSD
  • DOGEUSD
  • DOTUSD
  • SOLUSD
  • ADAUSD
  • UNIUSD
  • LTCUSD
  • CHZUSD
  • MANAUSD
  • SUSHIUSD
  • BNBUSD
  • 1000LUNCUSD
  • OCEANUSD
  • OPUSD
  • ALGOUSD
  • ENSUSD
  • MASKUSD
  • AVAXUSD
  • ARUSD
  • STORJUSD
  • DYDXUSD
  • RAYUSD
  • 100LINAUSD
  • 1INCHUSD
  • 1000HOTUSD
  • ATOMUSD
  • C98USD
  • MATICUSD
  • AUDIOUSD
  • LPTUSD
  • GTCUSD
  • 100ANKRUSD
  • CELOUSD
  • 100000SHIBUSD
  • KAVAUSD
  • SXPUSD
  • WOOUSD
  • LRCUSD
  • 100IOTXUSD
  • API3USD
  • BALUSD
  • XTZUSD
  • TRXUSD
  • 1000DENTUSD
  • OGNUSD
  • 100RVNUSD
  • 100CELRUSD
  • CHRUSD
  • 1000RSRUSD
  • CVCUSD
  • BATUSD
  • ETCUSD
  • ALICEUSD
  • 1000REEFUSD
  • FILUSD
  • MTLUSD
  • ZRXUSD
  • ZENUSD
  • EOSUSD
  • YFIUSD
  • BCHUSD
  • FTMUSD
  • GMTUSD
  • FTTUSD
  • ENJUSD
  • ZECUSD
  • SANDUSD
  • COTIUSD
  • 100VETUSD
  • TOMOUSD
  • NEOUSD
  • NEARUSD
  • APEUSD
  • 100JASMYUSD
  • AAVEUSD
  • GALUSD
  • SNXUSD
  • CRVUSD
  • KLAYUSD
  • RENUSD
  • DODOUSD
  • MKRUSD
  • XMRUSD
  • ONEUSD
  • CVXUSD
  • FLOWUSD
  • GALAUSD
  • XLMUSD
  • BAKEUSD
  • ZILUSD
  • THETAUSD
  • YFIIUSD
  • GRTUSD
  • RUNEUSD
  • SFPUSD
  • SRMUSD
  • ONTUSD
  • LUNA2USD
  • QNTUSD
  • EGLDUSD
  • BNXUSD
  • WAVESUSD
  • 100XEMUSD
  • QTUMUSD
  • AXSUSD
  • IMXUSD
  • FLMUSD
  • OMGUSD
  • COMPUSD
  • APTUSD
  • DASHUSD
  • 100ACHUSD
  • PAXGUSD
  • KSMUSD
  • LDOUSD
  • ICPUSD
  • 100ROSEUSD
  • INJUSD
  • ALPHAUSD
  • HNTUSD
  • MINAUSD
  • SKLUSD
  • 1000SPELLUSD
  • LITUSD
  • 100ARPAUSD
  • CTKUSD
  • FOOTBALLUSD
  • STGUSD
  • 100PEOPLEUSD
  • HFTUSD
  • AGLDUSD
  • GMXUSD
  • YGGUSD
  • 1000LEVERUSD
  • KNCUSD
  • 100IOSTUSD
  • PROSUSD
  • 100SLPUSD
  • FLUXUSD
  • GLMRUSD
  • GOLDUSD
  • 100TRYBUSD
  • MOVRUSD
  • 100SWEATUSD
  • DAOUSD

仮想通貨以外の先物取引もできる

Phemexの先物取引通貨ペアの中には「GOLDUSD」があります。これは仮想通貨ではなく、ゴールド (GOLD) とドルの通貨ペアです。

ゴールド (GOLD) も仮想通貨と同様にボラティリティが大きく、トレーダーからの人気が高い銘柄です。

仮想通貨市場が不安定なときのヘッジとしても利用できる銘柄のため、同じ取引所で取引できるのはメリットと言えるでしょう。

最大レバレッジが100倍

Phemexは設立時はデリバティブ取引所として設立されただけあり、最大レバレッジは業界最高水準の100倍です。

レバレッジ100倍で取引できるのはBTCUSDなどの主な通貨ペアのみですが、その他の通貨ペアについても20〜50倍のレバレッジをかけて取引できます。

サーバーが強い

Phemexのサーバーは、毎秒30万件のトランザクションを処理できる性能を持っています。注文してから取引板に注文が並ぶまでのレスポンスが1ミリ秒以下となっており、タイムラグで不利な約定になってしまった、ということはほとんどありません。

実際に、Phemexの1日の取引量は100億ドルを超えていますが、それらの取引は問題なくスムーズに処理されています。

インやアウトのタイミングを細かく指定するトレーダーにとって、安心して取引できる環境と言えるでしょう。

セキュリティが強固

Phemexは、ユーザーの資産をコールドウォレットで管理しています。

コールドウォレットとは

コールドウォレットとは、オフラインで仮想通貨を管理するウォレットのこと。オンラインで仮想通貨を管理するホットウォレットと異なり、不正アクセスへの耐性に優れている。

また、送金の際にオフラインで複数人による署名が必要となるマルチシグも採用しており、不正アクセスへの対策は万全と言えるでしょう。

クレジットカードで30種類以上の仮想通貨を購入できる

Phemexではクレジットカードで仮想通貨を購入することができます。

通常、海外仮想通貨取引所を利用するためには国内仮想通貨取引所やウォレットからの送金が必要です。取引するまでに時間がかかってしまうため、わずらわしさを感じている方も多いでしょう。

しかし、クレジットカードで仮想通貨を購入すれば、すぐに取引を開始することができます。

クレジットカードでの仮想通貨の購入は他の海外仮想通貨取引所でもできますが、Phemexでは購入できる仮想通貨の種類が30種類以上と豊富なのもうれしいところ。

Phemexでクレジットカードを使って購入できる仮想通貨の一覧は以下のとおりです。

  • ビットコイン (BTC)
  • テザー (USDT) (ERC20)
  • テザー (USDT) (TRC20)
  • イーサリアム (ETH)
  • USDコイン (USDC)
  • ドージコイン (DOGE)
  • リップル (XRP)
  • エイプコイン (APE)
  • チェーンリンク (LINK)
  • アーベ (AAVE)
  • カルダノ (ADA)
  • アルゴランド (ALGO)
  • コスモス (ATOM)
  • アクシーインフィニティ (AXS)
  • ベーシックアテンショントークン (BAT)
  • ビットコインキャッシュ (BCH)
  • ブラジリアンデジタル (BRZ)
  • チリーズ (CHZ)
  • コンパウンド (COMP)
  • ポルカドット (DOT)
  • エンジンコイン (ENJ)
  • イオス (EOS)
  • ファイルコイン (FIL)
  • ライトコイン (LTC)
  • ディセントラランド (MANA)
  • ポリゴン (MATIC)
  • メイカー (MKR)
  • クアンタム (QTUM)
  • ソラナ (SOL)
  • トロン (TRX)
  • ユニスワップ (UNI)
  • ステラルーメン (XLM)

ユニークなキャンペーンを多数開催している

Phemexはボーナスキャンペーンにも注力しており、現在は4,050ドル相当のボーナスを受け取れる「ウェルカムボーナス」を実施しています。

また、Phemexが開催するキャンペーンは、他の海外仮想通貨取引所と比較してユニークなのが特徴です。現在Phemexで開催されているボーナスキャンペーンを紹介します。

新規登録者のウェルカムボーナス$4050

phemex ウェルカムボーナス

Phemexでは現在、新規に口座開設・登録したユーザー限定で最大4,050ドルのウェルカムボーナスを実施中です。

ウェルカムボーナスの詳細については、こちらの見出しを参考にしてください。

Phemex3周年記念!手数料ゼロの現物取引実施中

phemex キャンペーン

Phemexは現在、創業3周年を記念して現物取引手数料が0になるキャンペーンを実施しています。

キャンペーン期間は11月10日から12月10日までで、すべての通貨で現物取引手数料が無料です。

サッカー世界大会 – チームを選んで$200,000、1BTC、iPhone 14 Prosなどを当てよう!

phemex キャンペーン

2022年11月現在、カタールでFIFAワールドカップが開催されていることを受け、Phemexではワールドカップの結果を予測することで賞金や豪華賞品がもらえるキャンペーンを実施中です。このキャンペーンへの参加方法は2つあります。

  • ナショナルチーム (国) を1つ選択して先物取引を行う
  • 予測市場で資産をコミットして勝敗などを予測する

前者では、選択したナショナルチームが同じトレーダー同士チームとなってトレードを行い、最終的なスコアを競います。自分が選んだナショナルチームがワールドカップで良い成績を残せば残すほどスコアも高くなるので、ナショナルチームの選択が重要です。

後者では、それぞれの試合の勝敗予想などにテザー (USDT) をコミットすることで、予想が的中した場合に資金を得られるというものです。コミットする額を自分で決められるので、気軽に参加できます。

仮想通貨関連の教育コンテンツが充実している

phemex

Phemexでは「Phemexアカデミー」と呼ばれる仮想通貨の教育コンテンツ配信サービスを提供しています。

Phemexアカデミーには、各仮想通貨の洞察やテクニカル分析、DeFi、メタバースなど、投資やWeb3.0に関することについて数多くの記事があります。それぞれの記事についてもボリュームがあり、かつ内容が専門的なので、今から仮想通貨について学ぶ人だけでなく、より知見を深めたい方にもおすすめです。

また、すべての記事を日本語で読めるのもメリット。他の海外仮想通貨取引所でも教育コンテンツを配信しているところはありますが、そのほとんどが日本語に翻訳されていません。そのため、英語が得意でない人は逐一自分で翻訳しなければならず、さらに、自動翻訳の精度だと意味が通らない箇所もそれなりに出てきてしまいます。

そんな中で、これだけのコンテンツをすべて無料かつ日本語で読めるのは日本人ユーザーにとってうれしいところです。

Testnetで取引の勉強ができる

PhemexではTestnetでデモトレードを行うことができます。

仮想の資産を使って本番と同じ環境でトレードできるため、これからトレードを学びたい人や新しい取引手法を試したい人におすすめです。

登録に必要なのがメールアドレスのみと手軽なので、気になる方は試してみるとよいでしょう。

公式APIとの連携で自動売買も可能

Phemexは公式でAPIを公開しています。

Phemex API Reference|GitHub

BOTとAPIを連携させることで、Phemexで自動売買を行うことが可能です。

「プルーフ・オブ・リザーブ (PoR) 」を公開済み

Phemexは、ユーザーが自身の資産が本当に出金可能なのかを確認できる「プルーフ・オブ・リザーブ (PoR) 」を公開しています。

Phemex (フェメックス) がプルーフ・オブ・リザーブ (PoR) をリリース

2022年11月には、FTXが破綻したことやその後の調査でFTXが顧客資産を流用していたことが判明したことから、国内、海外問わず仮想通貨取引所への不信感がユーザー間に広がりました。

そんな中でPhemexはいち早くプルーフ・オブ・リザーブを公開し、ユーザーの資産が健全の保管されていることを証明しています。

また、プルーフ・オブ・リザーブだけでなく、主要通貨の資産と負債をすべて公開することで、支払い能力も証明済みです。

Phemex (フェメックス) のデメリット・注意点

Phemexのデメリットや注意点は以下の4点です。

それぞれについて詳しく紹介していきます。

日本円での入出金ができない

Phemexでは日本円での入出金はできません。入出金を行うには、他の仮想通貨取引所やウォレットを利用する必要があります。

ただし、クレジットカードを使用して仮想通貨を購入することで、間接的に日本円で仮想通貨を購入することは可能です。

ステーブルコインを証拠金にした先物取引ができない

Phemexの先物取引では、ドルを証拠金とする通貨ペアがほとんどです。

それに対して他の海外仮想通貨取引所では、テザー (USDT) やUSDコイン (USDC) といったステーブルコインを証拠金とする先物取引がポピュラーになっています。

Phemexでは入金した仮想通貨をドルに両替する必要があるため、これまで他の海外仮想通貨取引所で先物取引を行ってきた人からすると、Phemexの先物取引は少々不便に感じるかもしれません。

ただし、PhemexでもUSDコイン (USDC) を証拠金とする先物取引を近日公開する予定とのことなので、そうなればまずますPhemexの使い勝手はよくなるでしょう。

phemex 先物取引

USDC永久は近日公開予定とのこと

出金処理が1日に3回しか行われない

Phemexの公式サイトによると、出金リクエストは1日に3回処理されるとのことです。

Phemexでは、出金リクエストを1日3回処理しています。

出典:Phemexにおけるセキュリティ対策|Phemex

セキュリティのためとは言え、出金したいときにすぐ出金できないのはユーザーにとってストレスに感じることもあるでしょう。

流動性が若干低い

世界最大規模の独立型仮想通貨データアグリゲーターである「CoinGecko」によれば、Phemexの24時間あたりのデリバティブ取引の取引高は全仮想通貨取引所中12位です。

phemex

出典:CoinGecko

悪くない数字ですが、BINANCEやBybitといった日本でも有名な仮想通貨取引所と比較すると少々物足りない数字かもしれません。

取引高が少ないということは取引板に注文が少ないということなので、注文を出しても約定しづらいといったデメリットがあります。

Phemex (フェメックス) の評判・口コミ

ここでは、Phemexを実際に利用したトレーダーの評判や口コミを紹介します。

Phemexを利用しようか考えている方は参考にしてみてください。

良い評判・口コミ

ボーナスキャンペーンが充実している

上記の口コミにあるように、Phemexではボーナスキャンペーンを頻繁に実施しています。

また、入金ボーナスの額も2,000ドルと、海外仮想通貨取引所のボーナスとしては高額です。

UIが使いやすい

上記の口コミでは、PhemexのUIの使いやすさが評価されています。

日本語に完全対応していることやシンプルなUIの評判が良いようです。

ステーキングの利回りが良い

Phemexのステーキングについて、利回りが良いとの口コミが多く見られました。特に、テザー (USDT) やUSDコイン (USDC) の利回りが良いようです。

また、利回りで得た仮想通貨を出金するときの手数料の安さも評価されていますね。

悪い評判・口コミ

手数料が改悪された

Phemexでは、長いこと先物取引のメイカー手数料がマイナスの状態が続いていました。つまり、メイカー注文を行えば手数料率に応じた分の金額を受け取ることができたのです。

しかし2022年8月に、Phemexはメイカー手数料をプラスとする改定を行いました。上記の口コミはそのことについてのものです。

すぐに出金できない

先述したように、Phemexでは1日3回決まった時間に出金リクエストが処理されます。

出金したい場合、ユーザーはその時間まで待たなければならず、それがユーザーには不評なようです。

Phemex (フェメックス) の手数料

Phemexでかかる手数料は以下の3種類です。

  • 取引手数料
  • ネットワーク手数料 (出金時)
  • 資金調達料

それぞれの手数料の料率などを紹介していきます。

なお、Phemexの入出金手数料は無料です。

取引手数料

Phemexでは、取引量と残高に応じてユーザーレベルが上がっていき、ユーザーレベルに応じて取引手数料が割引されます。

現物取引と先物取引の手数料体系をそれぞれ以下にまとめました。

現物取引の手数料

Phemexの現物取引手数料
ユーザーレベル メイカー手数料 テイカー手数料
VIP0 0.10% 0.10%
VIP1 0.07% 0.09%
VIP2 0.06% 0.08%
VIP3 0.05% 0.07%
VIP4 0.03% 0.06%
VIP5 0.02% 0.05%
VIP6 0.00% 0.05%
VIP7 0.00% 0.04%

各ユーザーレベルの条件は以下のとおりです。

Phemexのユーザーレベルの条件 (現物取引)
ユーザーレベル 直近30日間の現物取引量 条件 直近1日の毎時平均残高
VIP0 < 100万ドル and ≧ 0ドル
VIP1 ≧ 100万ドル and ≧ 0ドル
VIP2 ≧ 400万ドル and ≧ 0ドル
VIP3 ≧ 1,000万ドル and ≧ 4万2,000ドル
VIP4 ≧ 2,000万ドル and ≧ 7万5,000ドル
VIP5 ≧ 5,000万ドル and ≧ 10万ドル
VIP6 ≧ 1億ドル and ≧ 13万ドル
VIP7 ≧ 1億5,000万ドル and ≧ 18万ドル

VIP1に到達するだけでも30日間で100万ドル (約1億5,000万円) 相当の取引量が必要なので、ほとんどのユーザーはVIP0の取引手数料で取引することになるでしょう。

ただしPhemexには月額制のプレミアム会員制度があり、毎月9.99ドルを支払うことで1日あたり100万ドル、1ヶ月あたり500万ドルまでの現物取引の取引手数料が無料になります。

単純計算すると毎月1万ドル (約150万円) 以上の現物取引を行うなら、プレミアム会員になるほうがお得です。

先物取引の手数料

Phemexの先物取引手数料
ユーザーレベル メイカー手数料 テイカー手数料
VIP0 0.01% 0.06%
VIP1 0.006% 0.055%
VIP2 0.004% 0.050%
VIP3 0.002% 0.045%
VIP4 0.001% 0.0425%
VIP5 0% 0.04%
VIP6 0% 0.035%
VIP7 0% 0.0325%

各ユーザーレベルの条件は以下のとおりです。

Phemexのユーザーレベルの条件 (先物取引)
ユーザーレベル 過去30日間の取引量
VIP0 < 100万ドル
VIP1 ≧ 100万ドル
VIP2 ≧ 500万ドル
VIP3 ≧ 1,500万ドル
VIP4 ≧ 4,500万ドル
VIP5 ≧ 4億5,000万ドル
VIP6 70%メーカーおよび総量の0.5〜1.2%
VIP7 70%メーカーおよび総量の1.2%以上

先物取引はレバレッジをかけられるので、現物取引よりは条件を満たしやすくなっています。

ただし現物取引と異なり、プレミアム会員になっても取引手数料が無料になることはありません。

ネットワーク手数料 (出金時)

Phemexでは出金手数料はかかりませんが、それぞれのブロックチェーンのネットワーク手数料がかかります。

ネットワーク手数料はブロックチェーンの負荷に応じて自動的に設定されます。

主な仮想通貨の現時点におけるネットワーク手数料は以下のとおりです。

Phemexのネットワーク手数料
仮想通貨 最低出金額 ネットワーク手数料
ビットコイン (BTC) 0.001BTC 0.00057BTC
テザー (USDT) (TRC20) 2USDT 0USDT
テザー (USDT) (ERC20) 2USDT 10USDT
テザー (USDT) (BEP20) 2USDT 0USDT
イーサリアム (ETH) 0.02ETH 0.0036ETH
リップル (XRP) 0.5XRP 0.25XRP
チェーンリンク (LINK) 0.5LINK 0.65LINK
ステラルーメン (XLM) 40XLM 0.02XLM
ソラナ (SOL) 0.02SOL 0.01SOL

資金調達料

資金調達料とは、満期のない先物の価格を現物の価格に近づけるためにユーザー同士でやり取りされる手数料のことです。他の取引所と異なり、この手数料はPhemexが徴収するものではありません。

例えば、Phemexの先物取引においてBTCUSDの価格が現物のビットコイン (BTC) の価格を上回っている場合、それはロングのポジションを保有しているトレーダーが多いことを意味します。この場合、ロングポジションのトレーダーがショートポジションのトレーダーに資金調達料を支払うことになります。

資金調達料は8時間ごとに発生し、そのときの資金調達率の正負によって資金調達料を支払うポジションが決まります。

資金調達料の正負とポジションの関係
資金調達料の正負 ロングポジション ショートポジション
プラス 支払う 受け取る
マイナス 受け取る 支払う

資金調達率を確認するには、先物取引の取引画面を開いてください。現在の資金調達率と次の資金調達料が発生するまでの時間が表示されています。

phemex 資金調達率

資金調達料は以下の計算式で求めることができます。

資金調達料 = ポジション価額 × 資金調達率

ポジション価額 = 契約数量 ÷ マーク価格

Phemex (フェメックス) のボーナスキャンペーン

Phemexでは現在、最大4,050ドルのボーナスを受け取れるボーナスキャンペーンを実施中です。

Phemexのボーナスキャンペーン
ボーナス名 ボーナス内容
コピートレーディングバウチャー 任意のトレーダーを初めてフォローすると、5ドルの契約キャッシュバックをバウチャーを入手できます
ソーシャルメディアバウチャー Phemex’s Twitterアカウントをフォローし、ピンされたツイートをRTして5ドルのスポットバウチャーをゲット
ベーシックデポジットバウチャー 50ドル以上の入金を1回行うと、10ドルのスポットキャッシュバックバウチャーがもらえます。
先行入金ボーナス 口座開設・登録後に本人確認 (KYC) や入金を行うことで最大4,000ドルのボーナスを受け取れる
スポット取引バウチャー 100ドル以上の現物取引で、10ドルのスポットキャッシュバックバウチャーがもらえます
コントラクト取引バウチャー 500ドル以上の先物取引で20ドルのキャッシュバックバウチャーを獲得できます

上記のうち先行入金ボーナスについて詳細を解説します。

先行入金ボーナス

先行入金ボーナスの受け取りは以下の手順で行います。

  1. 口座開設・登録後7日以内に本人確認 (KYC) 認証を完了させる
  2. 仮想通貨で入金するか法定通貨で仮想通貨を購入する※
  3. 契約口座に資金移動を行い、入金後5日間は出金または資金移動を行わない

※日本円での購入はできません

受け取れる先行入金ボーナスの額は、入金額と先物取引の取引量によって変動します。

受け取れる先行入金ボーナスの額
入金額 先物取引の取引量 ボーナス額
3,000ドル以上 1万ドル以上 100ドル
1万ドル以上 5万ドル以上 350ドル
2万ドル以上 50万ドル以上 750ドル
10万ドル以上 200万ドル以上 4,000ドル

受け取ったボーナスは証拠金や取引手数料、損失の補填に使用できます。また、ボーナスそのものの出金や取引口座間での資金移動はできません。

Phemex (フェメックス) の口座開設・登録方法

Phemexの口座開設・登録は、以下の手順で行なえます。

  1. 口座開設フォームを開く
  2. 口座開設フォームにメールアドレスとパスワードを入力
  3. メールアドレスに届いた認証コードを入力

それぞれの手順について解説します。

STEP1 口座開設フォームを開く

まずはPhemexの口座開設フォームをPCかスマホのブラウザから開きましょう。

STEP2 口座開設フォームにメールアドレスとパスワードを入力

口座開設フォームを開いたら、それぞれの入力欄にメールアドレスとパスワードを入力してください。

phemex 口座開設

パスワードについては以下のルールに沿って作成する必要があります。

  • 8文字以上
  • 小文字と大文字、数字、特殊文字をそれぞれ1回ずつ以上使用

STEP3 メールアドレスに届いた認証コードを入力

STEP2を完了すると、以下のような画面が表示されます。

phemex 口座開設

STEP2で登録したメールアドレス宛に認証コードが記載されたメールが届いているので、そちらを上記の画面に入力してください。

なお、スマホで認証コードを入力する場合、同じ数字が2回連続で入力されてしまい、先に進めなくなることがあります。そのようなときにはキーボードを日本語から英語に切り替えましょう。

キーボードを日本語から英語に切り替えるには、以下のアイコンをタップしてください。

phemex 口座開設

すると以下のようにキーボードが切り替わるので、この状態で認証コードを入力しましょう。

phemex 口座開設

正しく認証コードを入力すると以下の画面に遷移します。

phemex 口座開設

これで口座開設・登録手続きは完了です。

Phemex (フェメックス) の入出金方法

ここでは、Phemexの入出金方法について解説します。

なおPhemexの入金方法には、

  • 仮想通貨の入金
  • クレジットカードを使用して仮想通貨を購入

の2種類がありますが、ここで解説するのは仮想通貨の入金方法です。

入金方法

STEP1
「入金」ページを開く

Phemexにログインしたら、画面上部のメニューを「資産」、「入金」の順番でクリックします。

phemex 入金

STEP2
入金する通貨を選択する

「入金」ページを開いたら、入金する仮想通貨の種類を選択して「入金」をクリックします。

phemex 入金

STEP3
ウォレットアドレスを表示させる

入金に使用するチェーンを選択してください。その後、表示されているアドレスをコピーするかQRコードを表示させます。

phemex 入金

使用するチェーンについては、よくわからない場合はデフォルトのままで大丈夫です。使用するチェーンを間違えると、送金の際に資産を失う可能性があるので注意しましょう。

STEP4
ウォレットアドレスに送金する

STEP3で表示させたウォレットアドレスに、他の仮想通貨取引所やウォレットからSTEP2で選択した仮想通貨を送金しましょう。

ウォレットアドレスを間違えると資産を失う可能性があるので、ウォレットアドレスはなるべくコピーペーストするかQRコードの読み取りを行うようにしてください。

出金方法

STEP1
「出金」ページを開く

Phemexにログインしたら、画面上部のメニューを「資産」、「出金」の順番でクリックします。

phemex 出金

STEP2
出金アドレスを追加する

「出金」ページを開いたら、「出金アドレスを追加」をクリックします。

phemex 出金

「出金アドレスリスト」が開くので、画面右上の「出金アドレスを追加」をクリックしてください。

phemex 出金

「出金アドレスの追加」画面が開くので、出金する通貨とチェーンを選択し、ウォレットアドレスとアドレス備考を入力します。入力が完了したら「確認」をクリックしてください。

phemex 出金

ウォレットアドレスを間違えると出金の際に資産を失う可能性があるので、入力の際にはコピーペーストするのがおすすめです。アドレス備考については、何のウォレットアドレスなのかがひと目で分かるように取引所名などを入力するとよいでしょう。

STEP3
出金する

「出金」画面に戻って、以下の手順で出金します。

  1. 出金する通貨とチェーンを選択する
  2. 出金先のアドレスを選択する
  3. 出金金額を入力する
  4. 「出金」をクリックする

phemex 出金

Phemex (フェメックス) の使い方

ここでは、

  • クレジットカードを使って仮想通貨を購入する方法
  • 先物取引の取引方法

の2つを紹介します。

クレジットカードを使って仮想通貨を購入する方法

Phemexで仮想通貨を購入する際に使用できるクレジットカードは、

  • VISA
  • Mastercard

の2種類です。

なお、クレジットカードでの仮想通貨を購入する際には手数料が発生します。現物取引の取引手数料よりも割高な手数料が発生するので、取引コストをおさえたい方は現物取引で購入するようにしましょう。

購入方法は以下のとおりです。

STEP1
「仮想通貨を購入」ページを開く

Phemexにログインしたら、画面上部のメニューを「仮想通貨を購入」、「第三者による決済」の順番にクリックします。

phemex クレジットカード

STEP2
必要事項を入力する

「仮想通貨を購入」ページを開いたら、

  1. 支払う通貨を「JPY」に変更
  2. 購入金額を入力
  3. 購入する仮想通貨を選択
  4. サービスプロバイダーを選択
  5. 「購入」ボタンをクリック

しましょう。

phemex クレジットカード

サービスプロバイダーとは、Phemexに代わって決済を行う会社のことです。どれがいいのかよくわからない場合は、Simplexを選択しましょう。

なお、上記の画像で「おすすめ」と表示されているMoonPayは、日本で利用することはできません。

STEP3
サービスプロバイダーで決済する

STEP2を完了させると、選択したサービスプロバイダーの決済画面に遷移します。

以下はSimplexの決済画面です。

phemex クレジットカード

Simplexの決済画面

それぞれのサービスプロバイダーの決済画面の表示に従ってクレジットカード番号などを入力し、決済を行いましょう。

決済が完了するとPhemexのサイトに戻ります。これでクレジットカードを使った仮想通貨の購入は完了です。

先物取引の取引方法

STEP1
資産をドルに両替する

Phemexで先物取引ではドルを証拠金とするため、入金した資産をドルに両替した後に、「契約取引口座」に資産を移動させる必要があります。。

まずは「現物取引ウォレット」を開いてください。

phemex 先物取引

「現物取引ウォレット」を開いたら「資産の両替」をクリックします。

phemex 先物取引

「資産交換」のモーダルが開くので、

  1. 両替する通貨を選択
  2. 両替する数量を入力
  3. 「変換完了次第、契約取引口座に直接送金します。」にチェックを入れる
  4. 「見積もりを取得する」ボタンをクリック

の手順で資産を両替しましょう。

phemex 先物取引

これで資産の両替は完了です。「契約取引口座」に資産が移動できているかどうかを確認しましょう。

STEP2
「無期限契約取引」画面を開く

画面上部のメニューを「デリバティブ取引」、「無期限契約取引」の順番にクリックします。

phemex 先物取引

STEP3
取引する通貨ペアを選択する

取引画面を開くと、最初に表示されているのはBTCUSDのチャートです。取引する通貨ペアを変更したい場合は、通貨ペアの表記をクリックします。

phemex 先物取引

表示された検索窓に取引したい通貨のティッカーシンボルを入力して検索し、検索結果に表示された通貨ペアを選択しましょう。

phemex 先物取引

STEP4
注文する

注文は画面右部から以下の手順で行います。

  1. 取引モードとレバレッジを選択
  2. 注文方法を選択
  3. 価格や数量を入力
  4. 「ロング」か「ショート」を押して注文

これで先物取引の注文は完了です。

Phemex (フェメックス) の評判まとめ

この記事のまとめ
  • Phemexは現物と先物ともに取り扱い通貨が充実している
  • 豊富かつユニークなボーナスキャンペーンがトレーダーから好評
  • 日本円の入出金はできないので注意

Phemexは、充実した取り扱い通貨や豊富なボーナスキャンペーン、ステーキングをはじめとしたさまざまなサービスなど、総合的に見てスペックの高い海外仮想通貨取引所です。

2022年の10月下旬に、業界最大手のBINANCEが日本進出を検討しているという報道もありました。そういった中で、PhemexはBINANCEからの移行を検討できるだけのスペックがあると言えるでしょう。