BINANCE (バイナンス) の評判・口コミは? メリット・デメリットから登録方法まで徹底解説!

この記事のポイント
  • BINANCEは豊富な取り扱い通貨数が魅力の世界最大手の取引所
  • 独自トークンの存在など、画期的な取り組みもユーザーの増加につながっている
  • 日本人ユーザーも多いので初心者でも安心

BINANCEは、世界でもトップレベルの取引量を誇る海外仮想通貨取引所です。

しかし海外の仮想通貨取引所ということもあって初心者の中には手が出しづらいという方もいることでしょう。

今回の記事では、実際にBINANCEを利用しているユーザーの評判・口コミをもとに、BINANCEのメリット・デメリットを徹底調査していきます!

目次

BINANCE (バイナンス) とは

バイナンス 評判

BINANCEの基本情報
最大レバレッジ 20倍
取り扱い通貨数 370種類以上
現物取引手数料 Maker:~0.1% / Taker:~0.1%
先物取引手数料 Maker:~0.02% / Taker:~0.04%
入金手数料 無料
出金手数料 通貨ごとに異なる
追証の有無 なし
日本語対応 あり
取引ツール ブラウザ / スマホアプリ
セキュリティ対策 コールドウォレット / マルチシグ対応 / 二段階認証 / パズル認証 / ログイン通知 / ISOセキュリティ認証取得済

BINANCEは仮想通貨取引量が世界最大の取引所で、2017年に香港で設立されました。中国政府による仮想通貨規制に対応し、2018年に本拠地を移転しています。

取り扱い通貨数は370種類以上で、国内取引所よりもはるかに多い数を取り扱っています。BINANCEを利用するだけでさまざまな通貨に投資できる点が魅力です。

また、先物取引では、最大20倍のレバレッジをかけて取引できます。国内取引所では最大レバレッジが2倍と定められているため、BINANCEのほうが国内取引所よりも少額の資金で、レバレッジ取引を楽しめるでしょう。

さらに、現物取引やデリバティブ取引だけでなく、ステーキングサービス流動性スワップなど、ユーザーが手数料を稼ぐことができるサービスも充実しています。

流行りのNFT取引にも対応しており、ユーザーの利便性は増しています。

BINANCE (バイナンス) の評判・口コミから分かるメリット10点

BINANCEを利用すると以下のようなメリットがあります。

評判から分かるBINANCEのメリット
  • 取り扱い通貨が非常に豊富
  • 取引手数料が安い
  • 取引量、ユーザー数が世界1位
  • 取引初心者でも利益を出しやすい
  • サイトやサポートが完全日本語対応している
  • 取引画面が使いやすく直感的に操作できる
  • セキュリティレベルが高い
  • 独自トークンのバイナンスコイン (BNB) の将来性が高い
  • IEOへの参加により値上がりの期待されるコインが入手できる
  • ハードフォークへ手厚く対応している

世界中に仮想通貨の取引所はありますが、BINANCEの取引高 (2022年3月時点) は世界1位です。それだけ多くの人に選ばれているということは、人気になる理由があります。

ここではBINANCEを利用するメリットについて解説します。

取り扱い通貨数が非常に豊富

BINANCEを利用するメリットは、国内取引所よりも取り扱い通貨数が豊富なことです。BINANCEの口座ひとつでさまざまな通貨に投資できます。

国内取引所Coincheckの取り扱い通貨数は15種類程度なのに対し、BINANCEの取り扱い通貨数は370種類以上で圧倒的な数字を誇ります。

国内取引所が取り扱っていない仮想通貨を売買できることには、次のメリットがあります。

  • ステーブルコイン建てで先物取引できる
  • 国内取引所で取り扱っていない人気通貨を売買できる
  • 取引所トークンを購入し、サービスの恩恵を受けられる

米ドルに価格が固定されているステーブルコインを利用すれば、ビットコイン (BTC) などのボラティリティの高い仮想通貨を保有しなくてもビットコイン (BTC) の先物取引が行えます。

またソラナ (SOL) やドージコイン (DOGE) など、時価総額ランキング上位なのに国内取引所で取り扱われていないものも、BINANCEを利用すればこれらを購入することができるでしょう。

取引所やDEXが発行しているバイナンスコイン (BNB) やユニスワップ (UNI) を入手しそれぞれの取引所で利用すれば、手数料の割引を受けれたり投票機能を利用できたりします。

取引手数料が安い

BINANCEは他の取引所に比べて手数料が安いことが特徴的です。BINANCEと他の取引所の現物取引手数料を比較してみましょう。

BINANCEと他仮想通貨取引所の現物取引手数料比較表
現物取引での手数料 Maker Taker
BINANCE (バイナンス) 〜0.1% 〜0.1%
Coincheck (コインチェック) なし なし
GMOコイン -0.01% 0.05%
DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) なし (別途BitMatch手数料が必要)  なし (別途BitMatch手数料が必要)
Bybit (バイビット) 0.1% 0.1%
MEXC (旧MXC) 0.2% 0.2%

BINANCEの手数料はMakerもTakerも一律0.1%です。

取り扱い通貨数が少ない日本の取引所と比べると少し手数料が高く設定されていますが、海外取引所の中ではトップレベルに安いと言えます。

またBINANCEでは、独自トークンであるバイナンスコイン (BNB) を使用することで手数料がさらに25%割引されます。手数料がかなり安いため世界中のトレーダーから利用されているようです。

取引量、ユーザー数が世界1位


BINANCEの取引高は世界一です。取引高が高い取引所でトレードすることは、トレーダーにとってメリットが大きいです。

なぜなら取引高が高いということは、取引相手が豊富ということだからです。出した注文が約定しやすいというメリットがあります。

また、売買が活発だとスプレッドが他社よりも小さくなります

取引コストとなるスプレッドは、できるだけ小さく抑えたいものです。スプレッドを小さく抑えられるBINANCEを使うことで、トレーダーは利益を出しやすくなります。

CoinGeckoによると、BINANCEにおける現物取引の24時間取引高は約153億ドル (約1.7兆円)、デリバティブ取引の1日の取引高は約541億ドル (約6.2兆円) です。

2位以下の約3~6倍もの取引高となっており、他の取引所よりも圧倒的な取引量を誇っていることがわかります。

バイナンス 評判

出典元:CoinGecko

バイナンス 評判

出典元:CoinGecko

取引初心者でも利益を出しやすい


BINANCEにはステーキングや流動性スワップなど国内取引所にはないサービスを展開しています。

ステーキングとはブロックチェーンに仮想通貨を預け入れて、承認を行わせることによって報酬が貰える仕組みのことです。BINANCEのステーキングサービスは通貨の種類や預け入れる期間によって年利150%を越すこともあります。

流動性スワップとは、取引所を介すよりも低い手数料で仮想通貨を交換できるサービスのことです。ユーザーによってあらかじめプールされた (預け入れられた) 仮想通貨を利用して交換が行われます。

このプールに流動性を提供する (所有している仮想通貨を預け入れる) ことによって報酬を得ることができます。仮想通貨を売買せずに預け入れるだけなので、初心者の方でも安定して利益を出すことが可能です。

BINANCEにはレンディングサービス (セービング) もあり、自分の持っている仮想通貨を取引所に貸し出すことで、利子を得ることができます。

国内取引所にもレンディングサービスはありますが、対象となる通貨は最大で17種類、年利は5%程度です。それに対してBINANCEでは対象なる通貨は140種類以上あり、年利は最大で45%にも上ります。

これらのサービスを活用することで、仮想通貨売買の取引利益だけでなく、安定した利益を得ることができます。

サイトやサポートが完全日本語対応している


BINANCEは国外の取引所のため、日本語に対応していないと思われがちですが、サイト・サポートともに完全に日本語に対応しています。サイト内の日本語はただツールで翻訳したような不自然なものではなく、自然な文章で記述されています。

またBINANCEは困ったときにチャットサポートが利用できるのですが、ここでも日本語で問い合わすことが可能です。そのため万が一出金トラブルなどが起こったとしても安心です。

取引画面が使いやすく直感的に操作できる


BINANCEはスマホ・ブラウザの両方で取引ができますが、どちらも直感的に操作しやすく使いやすいです。

バイナンス 評判

ブラウザでの取引画面は上の写真のようになっていて、見たい通貨をすぐに切り替えられるようになっています。注文するときでも直感的に操作できるため操作ミスを防げるように工夫されています。

バイナンス 評判

スマホの取引画面は小さい画面ながらも操作しやすいように設計されています。取引にレバレッジを掛ける「マージン取引」への移動も非常に簡単です。

セキュリティレベルが高い

BINANCEはユーザーが安心して取引できるように、さまざまなセキュリティを採用しています。

  • コールドウォレット 対応
  • マルチシグ 対応
  • 二段階認証 対応
  • 暗号化通信 対応
  • ISOセキュリティ認証 対応

コールドウォレットとはオフライン上で資産を管理するウォレットのことです。ハッキングや不正アクセスのリスクがありません。

マルチシグとは取引の際に必要な秘密鍵が複数あるタイプのウォレットのことです。この秘密鍵は仮想通貨の送金で必要になります。

二段階認証とはログイン時に必要なIDとパスワード以外に、さらに別の認証をするシステムのことです。SNSやGoogle認証アプリなどを使って設定します。ログイン、入出金の際、5回ログインに失敗してしまうと、アカウントはロックされます。

暗号化通信とは、個人情報などをインターネット上で暗号化して通信する技術です。通信内容を第三者に盗み見られる心配がありません。

ISOセキュリティとはISO/IEC27001のことで、情報セキュリティマネジメントシステム (ISMS) を評価する国際規格のことです。

また、BINANCEでは、アカウントのパスワードを変更後24時間は資金を出金できません。悪意のある第三者が出金し、アカウントをロックするのを防止しています。

独自トークンのバイナンスコイン (BNB) の将来性が高い

BINANCEはバイナンスコイン (BNB) を発行しています。

BINANCEを使う上でバイナンスコイン (BNB) の保有は必須ではないのですが、保有すると次のようなメリットがあります。

  • 取引手数料をバイナンスコイン (BNB) で支払うと現物取引で25%、USDⓈ-M先物取引で10%割引される
  • バイナンスコイン (BNB) 保有数と30日間取引高のレベルに応じて、取引手数料が割引される
  • ローンチパッドの参加権や支払い通貨として使える

また、バイナンスコイン (BNB) 自体の価値も年々高まってきています。

2017年の発行後、価値は9306倍になっており、時価総額ランキングは4位まで上昇しています (2022年2月4日現在) 。

バイナンス 評判

出典元:CoinMarketCap

IEOへの参加により値上がりの期待されるコインが入手できる

IEOとは、仮想通貨取引所が監督するトークンセールです。

仮想通貨取引所から審査を受けたプロジェクトのみがトークンセールを実施でき、トークンの売買は仮想通貨取引所が仲介します。

BINANCEでは「ローンチパッド」を通じて、新たなブロックチェーンプロジェクトのトークンを購入できます。

IEOで発行されたトークンの多くは価値が上昇するので、大きな利益を狙えるでしょう。

たとえばハーモニー (ONE) のトークンセール時の価格は0.003175ドルでしたが、現在は0.1875ドルまで上昇し、約59倍となっています (2022年2月1日現在) 。

ハードフォークへ手厚く対応している


BINANCEは、ハードフォークで新たに発生したトークンへのサポートが厚いことで知られています。この点は国内取引所と大きく異なる点です。

ハードフォークに対応した一例をご紹介します。

2018年11月15日、ビットコインキャッシュ (BCH) がコミュニティの分裂がきっかけでハードフォークし、新たなトークン (後のビットコインSV (BSV) ) が誕生しました。

BINANCEは事前に、新たに誕生する通貨をサポートすることを発表しました。一方日本のほとんどの取引所は、新たなコインの配布については言及しませんでした。

新しいコインを配布してくれるBINANCEは、ユーザーの利益を中心に考えている取引所といえます。

BINANCE (バイナンス) の評判・口コミから分かるデメリット5点

BINANCEを利用するメリットは多いですが、利用するのであれば以下のようなデメリットがあることは把握しておきましょう。

評判から分かるBINANCEのデメリット
  • 過去にハッキング被害を受けたことがある
  • 日本の金融庁から2度の警告を受けている
  • 日本円での入金・出金手数料が高い
  • 注文ができないことがある
  • 出金停止になる恐れがある

ここではBINANCEのデメリットについて解説します。

過去にハッキング被害を受けたことがある


BINANCEは取引高が世界一の取引所なので、セキュリティも非常に強固ですが、過去にハッキングを受けたことがあります。

ハッキングを受けたのは2019年のことで、約45億円に当たる7,000BTCが取引所から引き出されました。ハッキングの被害を受けたのはBINANCEが管理するウォレットで迅速に入金・出金を停止したため、ユーザーのウォレットには被害が及んでいません。

このハッキングを受けたあと、BINANCEは二段階認証や出金時の認証を改善していますが、BINANCEを利用する以上、ハッキングのリスクはあるでしょう。

日本の金融庁から2度の警告を受けている

BINANCEは2021年6月、日本の金融庁から2度目の警告を受けました。1度目の警告は2018年3月で、警告後にBINANCEの日本語サービスを停止しています。

現在は日本語に対応したページを確認でき、日本人も利用が可能です。

BINANCEは2度目の警告を受けたものの、目立った声明の発表はなく日本人へのサービスの提供を継続しています。2018年と同様に日本語サービスを停止する可能性があり、今後の動きに注意が必要です。

なおBINANCEは内部教育をはじめ、対策を講じるとしています。BINANCEでは具体的に以下の3点に取り組んでいくと発表しています。

  • 国際的なコンプライアンスチームの強化
  • コンプライアンス遵守のためのパートナーシップの拡充
  • 地域ごとの規制の準拠

またBINANCEは2021年末にカナダとバーレーンで認可を取得しています。BINANCEは過去にカナダで警告を受けていますが、そのカナダで正式に認可を得ていることからも、各国の法律に準拠する姿勢を取り始めていることがわかります。

BINANCEの日本での動向については下記の記事で詳しく解説しています。

BINANCE (バイナンス) はいつまで日本で利用可能? 今後禁止されて使えなくなる? BINANCE (バイナンス) は日本語に対応済み 日本語への切り替え方法も解説

日本円での入金・出金手数料が高い


BINANCEは海外の仮想通貨取引所でありながら、クレジットカードやLINE Payを用いて日本円の入金が可能です。

気軽に入金できますが、入金・出金手数料が高いため利用の際は気をつけましょう。1万円の入金を行う場合、クレジットカードはおよそ1,450円、LINE Payはおよそ620円の手数料が発生します。

仮想通貨を国内の取引所で買い、BINANCEに送金すれば手数料を抑えられるためおすすめです。

注文ができないことがある

BINANCEのトレードでは、注文がスムーズに通らないときがあります。ただこれはBINANCEに限ったことではなく、他の取引所でも見られることです。

いくら大量の注文を処理できるBINANCEであっても、混雑するときでは、なかなかスムーズな取引は実行できないでしょう。

出金停止になる恐れがある

BINANCEではたびたびウォレットのメンテナンスが行われます。

メンテナンス中は対象通貨の出金・送金ができません。

急ぎで出金・送金したいときなどにちょうどメンテナンス時間がかぶってしまうと、待つ以外に何もできなくなります。

BINANCE (バイナンス) の評判・口コミ

BINANCEの評判・口コミについて、良い評判と悪い評判ごとにまとめました。

良い評判・口コミ

BINANCEのセービングで年利35%の枠を獲得できたようです。

「BINANCEが使いやすい!もっと早く使っていればよかった」というコメントです。ユーザーに「もっと早く使っていればよかった」と思わせるBINANCEは、優秀な取引所といえるでしょう。

ツイート主は、アクシーインフィニティ (AXS) のステーキングサービスに参加し、参加タイミングでの年利は画像を見ると311%だったようです。

ステーキングは初期に参加するほど年利が高いのが特徴なので、もしステーキングに参加するなら早い段階でチャレンジするのをおすすめします。

IEOで獲得したラツィオファントークン (Lazio) を売却したとのこと。

IEOの価格は上場のタイミングが最も高くなることが多いですが、ツイート主は上場するタイミングを忘れていたようです。それでも、獲得した金額の20倍で売れたとのことです。

ツイート主はバイナンスコイン (BNB) を2017年からホールドし続けているとのこと。利益率はもうすぐ+5,000%になるとのことです。

画像を見ると、約91万円で買ったバイナンスコイン (BNB) が時価価値で約4,500万円になっていることがわかります。価格上昇していたのにもかかわらず、売却せずにホールドし続けていたツイート主の方の胆力も称賛に値するでしょう。

2018年11月、バイナンスがビットコインキャッシュ (BCH) のハードフォークをサポートすると発表しました。

ハードフォークして誕生する新通貨をサポートするBINANCEは、高く評価できます。

引用リツイートされたツイートの主旨は、BINANCEが開発したブロックチェーン (バイナンススマートチェーン、BSC) のUXが優れているというものです。

そこにツイート主が「バイナンスアプリもめちゃくちゃ使いやすい」というコメントをしています。

BINANCEのスマホアプリは、他の取引所アプリよりも使いやすいのでしょう。

2019年に起こったハッキングに対し、BINANCEの対応が優れているというツイートです。

ハッキングを受けて、BINANCEは「ファンドを使って補填するため、ユーザーへの資産への影響はない」と即座に発表し、1週間後には入金を再開しています。

事故への対応がスピーディーなのは、ユーザーにとって安心できる材料です。

悪い評判・口コミ

BINANCEのステーキングサービスで、アイオーエスティー (IOST) の年利が下がっているようです。

以前は7%あったそうですが、画像を見れば4.11%まで下がっています。

これであれば他の取引所のステーキングサービスのほうが利率が高そうですね。

「BINANCEにいろんなサービスがありすぎる」という困った様子のツイート主。

たしかにBINANCEは他の取引所よりも提供しているサービスの数は多いので、1つ1つ調べて学んでいくしかないでしょう。

ローンチパッドにアクセスしようとしたら、開けなかったようです。

ハーモニー (ONE) の出金・送金停止に関するツイートです。BINANCEでは、たびたび一部の仮想通貨の出金が停止されるようです。

BINANCEのスマホアプリがバグって残高0になっている様子です。これではトレードできません。

BINANCE (バイナンス) のスペックを他の取引所と比較

BINANCEと他の取引所の比較
取引所名 取り扱い通貨数 現物取引手数料 最大レバレッジ
BINANCE 370種類以上 〜0.1% 20倍
Bybit (バイビット) 140種類以上 〜0.1% 100倍
Bitfinex (ビットフィネックス) 350種類以上 〜0.2% 100倍
MEXC (旧MXC) 600種類以上 〜0.2% 125倍
GMOコイン 16種類 Maker : -0.01%
Taker : 0.05%
2倍
Coincheck (コインチェック) 17種類 無料
DMM Bitcoin 14種類 〜44円 2倍
bitFlyer (ビットフライヤー) 14種類 〜0.15% 2倍

BINANCEでは370種類以上の通貨を取引可能です。MEXCはさらにそれより多い600種類以上ですが、国内仮想通貨の取引所と比べれば通貨の選択肢はかなり広がります。

現物の取引手数料に関しては0.1%と、取引所の中では安い部類に入ります。取引が増えるごとに手数料も積み上がっていきますので、できるだけ手数料が安い取引所を選びましょう。

BINANCEは、2021年7月から先物取引の最大レバレッジを125倍から20倍に引き下げました。BINANCEのCEOはこれを「消費者保護のため」としています。

もし少ない資金でダイナミックな取引を行えるハイレバレッジを使いたい人は、最大レバレッジ125倍のMEXCや100倍のBybit・Bitfinexを選んだ方がよさそうです。

BINANCE (バイナンス) の手数料

取引所を選ぶときに重要なのは、手数料の低さです。ここでは取引手数料・入金手数料・出金手数料ごとに、BINANCEの手数料体系を解説します。

BINANCE (バイナンス) の取引手数料

BINANCEの取引手数料は0.1%に設定されています。取引すればするほどさらに安くなりとてもお得です。

BINANCEが独自に発行しているバイナンスコイン (BNB) で手数料の支払いを行うと、さらに安くなります。

割引率はBINANCEの設立された年数で変わり、1年目は50%、2年目と3年目は25%、4年目は6.75%でした。

2021年7月にBINANCEは設立4周年を迎え、25%割引を2022年7月13日まで継続します。他の海外仮想通貨取引所より、非常に安い取引手数料です。

BINANCE (バイナンス) の入金手数料

BINANCEの入金手数料は取扱っている仮想通貨のみ無料です。

300種類以上の仮想通貨を取扱い、入金手数料が無料な点はBINANCEの非常にうれしいポイントといえます。

何種類もの仮想通貨をBINANCEで保有しておきたい方にとっても、入金手数料が無料なのは大変助かるでしょう。

BINANCE (バイナンス) の出金手数料

BINANCEの出金手数料は仮想通貨によって変わります。出金・送金できる最低枚数も仮想通貨ごとに違うため、注意しましょう。

ネオ (NEO) だけは出金手数料を無料に設定していますが、出金・送金の最低枚数は1枚なので出金・送金する際は注意してください。

他の仮想通貨も出金・送金の最低枚数はさほど多くはないため、「資産をガス代の分だけ他のウォレットに移動させたい」というときもBINANCEならかんたんに出金・送金できます。

BINANCE (バイナンス) の口座開設・登録方法

BINANCEの口座開設手順を解説します。

  1. 口座開設
  2. 本人情報の登録
  3. 二段階認証

口座開設

公式サイトにアクセス

BINANCEの登録方法は国内の仮想通貨取引所と大きく変わりません。5分ほどで登録できるでしょう。

下のボタンよりBINANCEの口座開設画面に移動してください。

メールアドレスとパスワードを入力

バイナンス 評判

​​「バイナンスアカウントの作成」のページが表示されたら、メールアドレスとパスワードを入力します。

パスワードはアルファベットの大文字と小文字、数字を含め、8文字以上で登録しましょう。

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モバイル」のタブをクリックすると、携帯電話番号とパスワードで登録可能です。入力が完了したら「アカウント作成」をクリックしてください。

認証コードを入力

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コードを取得」をクリックしましょう。そうすると登録したメールアドレス宛に、認証コードが書かれたメールが届きます。

メールを確認し、メール認証コード欄にコードを入力しましょう。

メール認証を終えたら、携帯電話SMS認証が行われます。

携帯電話番号を入力したあと、メール認証と同様に「コードを取得」してSMSに届いたコードを入力しましょう。

BINANCEの登録・口座開設方法については、下記の記事も参考にしてください。

binance登録方法非公開: 【画像あり】BINANCE (バイナンス) の登録・口座開設方法を分かりやすく解説

本人情報の登録

2022年2月4日現在、本人確認を実施しないとBINANCEでは取引等のサービスを利用できません。本人確認書類を用意し本人確認を実施しましょう。

バイナンス 評判

右上の「認証」ボタンを押します。

バイナンス 評判

「認証」の「今すぐにはじめる」をクリックしましょう。

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本人認証に使用する書類を選択してください。

バイナンス 評判

書類を選んだらカメラのマークをクリックし、デバイスのカメラを起動してください。書類がはみ出さないよう撮影を行います。

バイナンス 評判

次にユーザー自身を撮影します。カメラボタンを押し、注意事項に気をつけてセルフィーを撮影しましょう。

次はアプリで顔認証を行います。

バイナンス 評判

バイナンスアプリを開き、表示されたQRコードを読み取りましょう。

QRコードの読み込みボタンを押してください。

バイナンス 評判

認証開始」をタップすると、スマホのカメラが起動し顔認識が始まります。画面の指示に従って顔を動かしてください。

バイナンス 評判

パソコンの画面に戻り、「モバイルでこれを完了しました」をクリックします。

以上で本人確認申請は完了です。審査結果はメールで届きます。

BINANCEの本人確認の手順などについては、下記の記事も参考にしてください。

BINANCE (バイナンス) では本人確認 (KYC) が必須! 必要書類や手順、本人確認できないときの対処法を紹介

二段階認証

二段階認証とは、パスワードとパスワード以外の要素で本人認証するしくみのことです。

BIANCEの二段階認証に使うアプリには「Google Authenticator」があります。

ここでは「Google Authenticator」を使って二段階認証するときの手順を解説します。

なおスマホアプリは設定前に事前に以下からインストールしておくとスムーズに設定できます。

バイナンス 評判

①アカウントをクリックし、②セキュリティへ進みます。

バイナンス 評判

そしてGoogle認証の「有効化」をクリックしましょう。

バイナンス 評判

認証アプリをダウンロードするためのQRコードが表示されます。事前にインストールされていれば、スキップして「次へ」をクリックしましょう。

バイナンス 評判

Google認証アプリを開き、QRコードをスキャンします。

バイナンス 評判

表示されているバックアップキーを安全な場所へ保存してください。

バイナンス 評判

次は認証作業です。2箇所ある①「認証コードを取得」をクリックしましょう。そうするとメールとSMSにそれぞれコードが届きます。

②メールに届いたコードを入力し、③SMSに届いたコードを入力します。

最後に④認証アプリに表示されているコードを入力し、⑤「次へ」をクリックしましょう。

以上で二段階認証設定は完了です。

BINANCEの二段階認証の手順などについては、下記の記事も参考にしてください。

BINANCE (バイナンス) の二段階認証のやり方を画像付きで解説

BINANCE (バイナンス) の入出金方法

BINANCEへの入金や出金・送金の方法についてまとめました。

BINANCE (バイナンス) の3つの入金方法

BINANCEに入金する方法は次の3つがあります。

  • 仮想通貨の送金
  • 海外送金を使った銀行振込
  • クレジットカードで仮想通貨を購入する

最も一般的なのは、仮想通貨による入金です。

国内取引所で仮想通貨を購入し、BINANCEの入金アドレス宛に送金するものです。

送金手数料がかかりますが、送金手数料の安いタイプの通貨で送れば、少額で済みます。

2つ目は銀行口座から海外送金する方法です。日本円では入金できず、米ドルを指定して入金します。

利用する銀行に海外送金手数料を支払う必要があります。

3つ目は「クレジットカードで仮想通貨を購入する」方法です。

「仮想通貨を購入」というメニューがあるので、そこから「クレジットカード」を選択します。

クレジットカードでの仮想通貨購入は手数料がかかるため、通常の入金よりも割高になります。

BINANCEの入金方法に関する詳細は、下記の記事を参考にしてください。

BINANCE (バイナンス) の入金ガイド|おすすめの入金方法や入金手数料・入金反映時間について解説

BINANCE (バイナンス) の2つの出金方法

BAINANCEから出金・送金するときは、次の2つの方法があります。

  • 仮想通貨で送金する
  • 海外送金で銀行口座に振り込む

仮想通貨での送金がもっとも簡単です。

送金手数料の安い通貨にまとめ、その通貨で国内取引所へ送金しましょう。

そして国内取引所でその通貨を日本円に交換し、銀行振込で出金します。

2つ目の方法は、海外送金で銀行口座へ振り込む方法です。

仮想通貨をバイナンスUSD (BUSD) へ替えれば、米ドルで出金できます。出金手数料として15ドル (約1,600円) かかります。

BINANCEの出金方法に関する詳細は、下記の記事を参考にしてください。

BINANCE (バイナンス) の出金・送金方法ガイド | 出金できないトラブルの対処法まで分かりやすくご紹介

BINANCE (バイナンス) の取引ツール・チャート

チャートは2種類

BINANCEのチャートは、ベーシックとアドバンスの2種類が用意されています。

シンプルな画面を好む方はベーシック、さまざまな分析ツールを使いたい方はアドバンスがおすすめです。

ベーシックはチャート画面が中央に配置され、アドバンスではチャート画面が左側にあるなど、画面の配置が大きく異なります。

時間足を変えられる

BINANCEのチャート画面の上にあるメニューバーより、時間足を変えられます。

時間足はメニューバーの左から順に以下のとおりです。

  • m:分足
  • H:時間足
  • D:日足
  • 1W:周足
  • 1M:月足

それぞれ好みの設定に変えられます。取引方法や分析したい内容などにあわせ、変更するとよいでしょう。

描画ツールとインディケータが使える

アドバンスのチャート画面には、描画ツールとインディケータが備わっています。

メニューバーの時間足を変更できる箇所の右側にある「Draw」が描画ツール、「Technical Ind」がインディケータです。

描画ツールを使えば、チャートに線を描けます。

インディケータはテクニック分析で用いる指標を表示できるため、大変便利です。

BINANCEのチャートの見方や使い方については、下記の記事も参考にしてください。

BINANCE (バイナンス) チャートの見方・使い方を画像付きで解説

BINANCE (バイナンス) のスマホアプリは画面が見やすい&操作が簡単

BINANCEのスマホアプリは画面が大きくて見やすく、シンプルな点が特徴です。普段PCで仮想通貨の取引をしている方も見やすいでしょう。

バイナンス 評判

またボタンの操作がかんたんで、直感的に使えます。ボタン1つでチャート画面にすぐ切り替わり、PCのように手軽に利用可能です。

仮想通貨取引所のアプリは機能性が高いほど動きが重い傾向がありますが、BINANCEのアプリは機能性が高いながらも動作は軽く、スムーズに使用できます。

日本語で表示されるので日本人の方も使いやすく、初心者でも入金や出金・送金、取引などをかんたんに行えるでしょう。

現在は見かけないものの、偽物のアプリに注意してください。「Binance Inc.」と書かれたものが公式のアプリです。

BINANCEのアプリの使い方に関する詳しい説明は、以下の記事で行っています。

バイナンスのスマホアプリBINANCE (バイナンス) スマホアプリの特徴・使い方まとめ | ログイン方法・ログイン失敗時の対処法も紹介

BINANCE (バイナンス) の評判に関するまとめ

この記事のまとめ
  • 取り扱い通貨数が豊富
  • ステーブルコイン建てで先物取引できる
  • 取引手数料が安い
  • ステーキングやレンディングの対応通貨が豊富、かつ利回りがよい
  • IEOを介して入手したコインの値上がりが期待できる

BINANCEが提供しているさまざまなサービスを介することで、国内取引所では獲得できない利益を得られるでしょう。

これから仮想通貨取引をはじめる方は、BINANCEの利用を検討してみてはいかがでしょうか。