TradeView (トレードビュー) の特徴・評判まとめ

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目次

1.Tradeview (トレードビュー) とは?

Tradeviewは海外FX業者です業者として2004年にサービスが始まりました。カリブ海のケイマン諸島でライセンスを取得しています。さらに投資保護機関である「証券監督者国際機構 (IOSCO) 」に加盟して、スペイン最大手のサンタンデール銀行で信託保全も実施されているため安全性が極めて高いです。

他の海外FX業者の中には信頼性が疑われるライセンスを元に営業している業者もあり、Tradeviewは安全性と17年に渡る歴史から高い信頼性が見込めます。

Tradeviewの会社概要
会社名 Tradeview Ltd
資本金 非公開
本社所在地 94SolarisAvenue.Suite1348CamanaBay,GrandCayman,KY1-1108,CaymanIslands
ライセンス CIMALicenseNo.585163
代表者 Timothy Furey
電話番号 (+1-345) 945-6271

2.Tradeview (トレードビュー) の特徴

2-1.ECN口座のスプレッドが非常に狭い

TradeViewで利用できる2種類の口座タイプのうち、ILC口座はECN口座になっています。ECN口座は注文を入れる際に業者に依頼せず、直接世界の注文が集まる電子板でトレーダーと交換する仕組みです。直接の注文のため、ECN口座を利用すると約定力が高くスプレッドを抑えることができます。

特にTradeViewのスプレッドは他社のスプレッドより開きが狭まるため、ILC口座はよりお得な取引ができる環境だと言えるでしょう。

2-2.約定力が非常に高い

TradeViewでは約定力が高くどのような注文も素早く約定するようになってます。約定力とは注文を入れたときに、その注文がすみやかに遂行される能力のことです。

そのため約定速度が非常に重要だと言われるスキャルピングでもTradeViewは強い効果を発揮して、まとまった注文量でも約定力が衰えることはありません。

TradeViewではロンドンのLD4というサーバーが取引時のメインサーバーになっています。このサーバーはスペックが高く、約定力の高さを維持するポイントの1つです。

2-3.トラブルがなく、信頼性が高い

TradeViewの運営期間は16年です。この経歴は海外FX業者の中でも長い部類に入り、業者としてもトップクラスに長い運営期間となっています。

そんなTradeViewですが、16年の間で未だに出金トラブルが発生していません。出金という重要項目を大切にすることで、TradeViewは信頼性を獲得してきました。

さらにTradeViewが保有しているライセンスは、ケイマン諸島CIMAが発行しています。CIMAは世界のマネーロンダリングを防止しているランキングで5位に位置しており、透明性という意味で一定以上の威力があります。

2-4.口座タイプは5種類

X Leverage口座

X Leverage口座は最大レバレッジがTradeView内でもスタンダードタイプに位置します。最大レバレッジは500倍で準備資金も少なく済みますが、デメリットとしてスプレッドは広がりやすいです。取引できる銘柄は多いので、FX取引のさわりとして体験するのもいいでしょう。

ILC口座

ILC口座は約定力に力を入れている口座タイプです。ECN口座が採用されることで、高速化する約定力と狭いスプレッドが最大の魅力です。

しかし資金面では初回入金額が最低10万円になります。お試しで取引を始めるには決して少なくない金額に加えて、1度の取引で5ドルの証拠金が必要になることで、コストを抑えた取引は難しいと言えるでしょう。

MT5口座

MT5は世界中で人気の取引ツールMT4の最新版です。より進化したツールを使い高度なチャート分析などをおこなえます。MT5口座はスプレッドが狭く取引手数料が少ない点が魅力的です。

しかしレバレッジ設定が最大100倍に限られてしまい、資金効率を最大化させるには少しインパクトが足りません。この口座はMT5を使い慣れたトレーダーに適しており、そうでない人はILC口座の利用がおすすめです。

cTrader口座

cTrader口座はTradeViewが独自に開発したcTraderというプラットフォームを利用できる口座です。cTraderでは最大レバレッジは200~400倍です。またMT4やMT5と違い、初めから日本時間を表示させられます。

cTraderを利用するデメリットはボラティリティの高さとCFD銘柄が取引できないといったことにあります。普段からCFD銘柄をよく取引するトレーダーには向いていません。一方指標時などでは高い約定力を活かせます。

Currenex口座

Currenex口座の魅力は銀行やヘッジファンドが利用するプラットフォームを使える点にあります。取引をする上で参考にできる1つの要素として、板情報を確認可能です。板情報は現時点のトレーダーの思考や値動きが、チャートとは別の視点で見られます。

Currenex口座はプロと同じ環境で取引できるといったメリットもありますが、それ以上にツールの複雑性が際立ちます。使いこなすには時間がかかるため、投資のプロと同じ土俵で勝負したい人が選択するといいでしょう。

3.Tradeview (トレードビュー) の口コミ・評判

3-1.良い口コミ


Tradeviewのロスカット100%でフルレバレッジをかけられない点が気になるものの、暗号資産(仮想通貨)も取引対象である点が評価を受けています。


TradeviewのILC口座は米ドル/日本円とユーロ/米ドルのスプレッドが最高レベルに狭く、コストを抑えたい人におすすめされています。

3-2.悪い口コミ


Tradeviewはいい業者であるものの、入出金時間がかかることが述べられています。Tradeviewの利用者は余裕を持って入出金手続きを進める必要があるようです。

Tradeviewは最低入金額が低い口座もありますが、基本的にまとまった資金を動かすのに向いている業者です。少額取引を望む場合は他社を検討したほうがいいようです。

4.Tradeview (トレードビュー) のメリット

4-1.信託保全がついており、安全性が非常に高い

信託保全とは顧客から預かった資金を信託銀行においておくことで、FX業者の倒産や資金流出といった緊急事態が起こっても顧客の資産が守られる制度です。Tradeviewでは信託保全制度として最大35,000ドルが保証されます。

Tradeviewの信託銀行はサンタンデール銀行です。Tradeviewが営業停止などに追い込まれても、銀行から35,000ドルまでの資金が返金されるため安心感があります。

4-2.取引銘柄が非常に多彩

Tradeviewで扱っている銘柄は全部で107種類です。FX通貨銘柄をはじめとして株式やETF、株式インデックスのほかにも資金・貴金属がラインナップされています。

FX通貨銘柄は平均的な品揃えで、米ドルやユーロなどメジャーな通貨はもちろんメキシコペソやウェークローエといったマイナーなものもあります。株式では米国株が中心でレバレッジが20倍です。資源・貴金属は金やダイヤモンドがあり、レバレッジ設定は33倍です。

4-3.透明性の高い注文方式を採用している

Tradeviewは海外FX業者としてNDD方式を採用しています。NDD方式はトレーダーが注文をするときにブローカーとして介入しない様になっています。つまりトレーダーは直接インターバンクから注文を成約できて、そこに不透明性はありません。

Tradeviewはトレーダーに快適で健全な取引環境を提供し、報酬として取引手数料を受け取ります。またEA利用やスキャルピング規制もないため、利用者の思うように取引方法を決められます。

4-4.口座開設が非常に簡単

Tradeviewでは一昔前に比べて口座開設の難易度が非常に優しくなっています。口座開設時には日本語対応が進んだフォームを利用できるようになり、入力項目も少なくなり簡素化しています。

人によっては大量の英語を見ただけで嫌気が差し、登録すらおこなえない場合もあるでしょう。Tradeviewでは登録のハードルを下げて、興味を持つ多くの人が参加できるように環境を整えています。

5.Tradeview (トレードビュー) のデメリット

5-1.国内銀行送金に対応していない

Tradeviewは国内銀行送金に対応しておらず、以下の入金方法でのみ送金をおこなえます。

クレジットカード
海外銀行送金
決済サービス (ビットコイン・UnionPay・OKPAY・ecoPAYS)

これらの送金方法の中では、クレジットカードを使うことで入金手数料が無料になります。クレジットカードの利用には個人情報の流出などが心配されますが、Tradeviewは創業して16年で目立ったトラブルもありません。個人情報の取扱には厳重なので、信頼しやすいです。

5-2.最低入金額が高い

TradeviewでもILC口座は最低入金額が10万円となっています。また裁定取引枚数も1万通貨からとなるため、小さい金額から初められる口座ではありません。

口座によって入金額や条件はことなるので、FX取引を少額から始めるなら他の口座を利用したほうがいいでしょう。

5-3.ロスカット水準が高い

Tradeviewのロスカット水準は100%です。また最大レバレッジが200倍になります。この設定では最大レバレッジ200倍を設定しても、ポジションを持った瞬間に証拠金が維持率が100%となり即座に強制ロスカットが発生します。

他社ではロスカット水準が30%前後の場合も多いです。Tradeviewでは資金をフルに稼働させて、最大レバレッジで利益を狙うことは難しいといえます。

5-4.ボーナスがない

Tradeviewの代表者はボーナスに関して「プロモーションのためにお金をかけるよりも、取引コストを下げて快適な取引環境を作る」ことに注力しています。そのためTradeviewではボーナスを獲得できるキャンペーンはありません。

その分取引システムや各種手数料など、基本的な取引環境が快適になるような施策が進められています。

6.Tradeview (トレードビュー) の取扱通貨ペア

取扱通貨ペア一覧 (36種類) 
EURUSD USDCHF USDJPY USDCAC EURJPY
EURCAD CHFJPY CADJPY GBPUSD EURGBP
GBPJPY NDZUSD GBPCHF AUDUSD AUDJPY
EURAUD NZDJPY GBPCAD GBPAUD AUDNZD
AUDCHF AUDCAD USDTRY USDNOK EURTRY
EURCHF GBPNZD USDMXN USDSGD USDZAR
EURCZK USDCZK USDPLN EURPLN USDHUB
EURHUF

7.Tradeview (トレードビュー) の手数料

7-1.取引手数料

Tradeviewの取引手数料は口座タイプによって異なります。

各口座の取引手数料は以下の表の通りです。

口座タイプ 手数料 (往復)
Xレバレッジ口座 (MT4) 無料
ILC口座 (MT4) 10ドル/1lot
MT5口座 (MT5) 10ドル/1lot
cTrader口座 (cTrader) 10ドル/lot
Currenex口座 (Currenex) 12ドル/lot

7-2.口座維持手数料

Tradeviewの口座維持手数料は90日間1度も取引が確認されないリアル口座で発生します。毎月口座から50ドルが費用として差し引かれるようになります。なお発生した口座維持手数料は取引や入金をおこなうと口座に返金される仕様です。

7-3.入金手数料

Tradeviewは入金手数料無料です。

7-4.出金手数料

Tradeviewから外部に資金を引き出す際には手数料が発生します。出金手数料は出金方法によって変動します。

2020年12月時点では出金方法として、bitwalletと海外銀行送金の2つが利用可能です。bitwalletの利用では手数料は発生しませんが、海外銀行送金をおこなうと40ドルほどの費用が発生します。

8.Tradeview (トレードビュー) のスプレッド

主要通貨ペア平均スプレッド (pips) 
通貨ペア Xレバレッジ口座 ILC口座 cTrader口座
USDJPY 1.8 0.1 0.1
EURJPY 1.9 0.4 0.4
GBPJPY 2.3 0.5 0.5
AUDJPY 2.6 0.5 0.5
EURUSD 1.7 0.2 0.2
GBPUSD 2 0.5 0.5
AUDUSD 1.9 0.2 0.2

9.Tradeview (トレードビュー) のレバレッジ

Tradeviewでは5つの口座があります。それぞれの口座によって設定できるレバレッジは異なります。

X Leverage口座では最大レバレッジが500倍です。Tradeview内では最も倍率が高くアクティブな取引ができそうですが、スプレッドも高く運用には注意が必要です。

ILC口座では最大レバレッジが200倍になります。平均スプレッドがとても狭いので、コストとリスクを抑えた取引ができるでしょう。

MT5口座は100までレバレッジを設定できます。

cTrader口座では最大レバレッジは400倍です。X Leverage口座に次ぐ倍率ですが、レバレッジの変更報告をしない状態では最大レバレッジは200倍なので気をつけてください。

Currenex口座の場合最大レバレッジは400倍です。Currenex口座も申告なしでは最大レバレッジが200倍のままです。

9-1.レバレッジ制限について

レバレッジ制限が発生すると、最大レバレッジが下がることになります。つまり1ロットあたりの必要証拠金も下がることを意味するため、現状でレバレッジが想定通りか常に認識しておく必要があるでしょう。

Tradeviewでは主に10万ドル以上の口座残高があるとレバレッジ制限がかかるようです。公式ではどれくらいの制限をかけるかは公表されていません。最大レバレッジを維持するなら口座残高は10万ドルに届かないように調整しましょう。

10.Tradeview (トレードビュー) のロスカット

10-1.ロスカット水準は100%

Tradeviewはロスカット水準が100%のためレバレッジ倍率を最大までかけた取引ができません。ポジションを持ってもすぐにロスカットが発生します。

ロスカット水準100%は証拠金に余裕をもたせることが必要です。最大レバレッジが200倍の場合は実質レバレッジは100倍~170倍が現実的になるでしょう。

10-2.追証なしのゼロカットシステム

ゼロカットシステムは口座内残高を超えるマイナス分が発生した場合に、超過分が業者によって補填される機能です。

通常の場合はロスカットシステムが有るため、マイナス残高なることなないと思うかもしれません。しかし相場の急変によってはロスカットが間に合わず、マイナス残高となることはありえます。

このとき追証が求められますが、Tradeviewではゼロカットがはたらくので証拠金以上の費用を支払う必要はありません。

11.Tradeview (トレードビュー) の取引ツール

Tradeviewで利用できる取引ツールには以下の4つが用意されています。

MT4
MT5
cTrader
Currenex

MT4は世界のトレーダーが愛用しているツールで使いやすい機能が整っています。EAも可能で取引の幅が広いです。

cTraderはECN取引用に開発されたツールです。板情報の確認やワンクリック注文、複数ポジションの同時決済といった便利機能が詰まっています。一つ一つの注文をポチポチ決済する必要がなく、決済タイミングを逃しません。

Currenexは機関投資家などプロ向けに開発された取引ツールです。高度な操作ができる分完全に使いこなすには時間がかかります。

12.Tradeview (トレードビュー) のデモトレード口座

Tradeviewではデモ口座を開設してから90日間利用可能です。MT4とMT5でともに同じ利用期間ですが、リアル口座を開設済みの場合はデモ口座の有効期限はありません。

デモ口座を長期間利用したい人は有効期限内に以下の情報を記載してTradeviewのサポートデスクに連絡してください。

氏名・リアル口座番号・無期限化を要望するでも口座番号・登録メールアドレス

Tradeviewサポートデスクのメールアドレスは以下のとおりです。 japanesesupport@tvmarkets.com
(全角@を半角に変えて送信してください)

13.Tradeview (トレードビュー) の自動売買

Tradeviewで自動売買をおこなう場合、MT4かMT5・cTraderを利用することになります。

より気軽に自動売買をおこなうならMT4がおすすめです。MT4では自動売買をおこなうEAの種類が多いです。

一方MT5でも自動売買は可能ですが、MT4と互換性がなくEAの種類も少ないため選択肢が狭まります。

またcTraderでは自動売買ができるものの、ほぼ英語の情報しかなく始めるためのハードルが高くなっています。

14.Tradeview (トレードビュー) のスマホアプリ

Tradeviewには専用アプリがありません。しかしTradeviewで取引をおこなう場合は、使用するツールのスマホアプリを用いることでスマホでの取引が可能です。スマホで提供されているツールにはMT4やMT5があります。

アプリの利用でパソコンを使わなくても取引はできるものの、入出金やアカウント管理といった操作には非対応です。これらの操作をおこなう場合はTradeviewにログインしなければなりません。

15.Tradeview (トレードビュー) の入金方法

Tradeviewでは取引口座への入金方法として以下の3つの方法が用意されています。

銀行送金
決済サービス
eWallet

また決済サービスにはクレジットカードやデビットカードがあり、サービスごとに入金反映時間が異なります。これから銀行送金とクレジットカード・デビットカードを用いた入金方法を紹介します。

15-1.銀行送金

Tradeviewにログイン後入金ページより「ALI」を選択します。入力フォームが表示されるので、名・姓・メールアドレス・入金先の口座番号・入金額を記入してください。「送信する」を押すとメールアドレスあてに入金先口座情報が送信されるので、情報を元に振込を進めましょう。

振込方法にはATMやネットバンキングを利用する方法もあります。

15-2.クレジットカード・デビットカード入金

Tradeviewの会員ページからメニューの「入金ページ」にある「クレジットカード/デビットカード」を押してください。情報の入力ページに飛ぶので、メールアドレス・ログインID (口座番号) ・入金額を入力し「送信」を押しましょう。

クレジットカードの支払画面に移動します。表示情報に誤りがないか確認し「GO to input page」を押してください。利用するクレジットカード情報と電話番号・メールアドレスの入力後、送信します。

この後クレジットカード入金の手続きがおこなわれます。

16.Tradeview (トレードビュー) の出金方法

16-1.出金前の注意事項

Tradeviewから出金するとき、基本的に手数料は発生しません。またクレジットカードの入金履歴は最優先でキャンセルされます。

カード入金と銀行送金のどちらかの入金履歴のみ存在するとき、利益の出金方法は銀行送金のみです。そして1回でもBitwallet・Uphold・SticPay・ecoPayz・OKPayのいずれかで入金している場合、利益は入金をおこなった場所に出金できます。

16-2.手順

TradeViewにアクセス後会員ページへ移動します。画面右上の「入出金」から入出金ページへ飛びましょう。

画面を下に移動して「ご出金」をおします。

お客様の情報欄に以下の情報を入力します。
口座名義・口座番号・電話番号・メールアドレス・出金額・口座の通貨・出金理由

次は出金方法の選択です。選択した方法ごとに追加で情報を入力して、出金作業を進めてください。

17.Tradeview (トレードビュー) の日本人対応

Tradeviewで受け付けているサポート体制はメールのみとなっています。

受付時間は平日中の24時間です。日本語がわかるスタッフも在籍していますが、数名のみなので対応には時間がかかる場合もあります。

文章の場合グーグル翻訳で英語に直すこともできるので、素早いサポートを求めるなら英語の利用も検討してみてください。

18.Tradeview (トレードビュー) のスキャルピング

まず前提条件としてTradeviewではスキャルピングを禁止している記述はありません。そのためスキャルピングによって口座凍結といった事態にはならないでしょう。

結論から述べるとTradeviewはスキャルピングに向いている業者です。スキャルピングは超短期取引で小さな利益を積み重ねる性質があります。そのためスプレッドの狭さや取引手数料の安さなどの要素や、約定力が重要な要素です。

Tradeviewではメインサーバーが強力で、強い約定力と取引コストを少なくできる環境が整っています。

19.Tradeview (トレードビュー) の口座開設・登録方法

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Tradeviewの公式ページにアクセスし、画面右上の「新規口座開設」を押します。

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今回は個人で口座開設をするので、「Tradeview個人口座」をクリックしてください。

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個人口座申請画面が表示されます。利用する取引プラットフォームと取引口座の選択をしてください。

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個人情報を記入します。記入内容は以下の通りです。

姓・名・出身地・生年月日・パスポート番号・パスポートの有効期限・国籍

居住地に関する情報は以下の内容を入力します。

国・都道府県・市町村・住所・郵便番号・電話番号・メールアドレス

そして利用者の性別と未婚か既婚のどちらかを選択して下さい。

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米国市民権に関する質問に答えてください。また以下の項目についても選択してください。

職業・年間所得・年収・おおよその純資産・投資予定金額

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収入源に該当する項目を選択して米国市民権・永住権の項目にチェックを入れます。または3経験について質問に答えてください。

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投資の経験について選択していきます。それぞれの項目で投資経験・取引量・取引頻度について答えてください。

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その他の情報では年間投資予定額と口座の目的を選択してください。また口座管理をおこなう人にチェックを入れてください。

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必要書類のアップロードをおこないます。書類の種類と発行された国を選択して、提出書類をアップロードしてください。

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灰色の枠内に署名をして「署名の完了」を押します。最後に「送信する」を押すと口座申請は完了です。

20.Tradeview (トレードビュー) の解約

Tradeviewでは90日以上取引がない口座に対して、50ドルの口座維持手数料が発生するようになっています。

仮に口座に資金がない状態でも請求対象となるため、今後Tradeviewで取引する予定がない場合は解約をすすめることをおすすめします。

20-1.解約前の注意点

Tradeviewから解約する場合、解約手続きの前に2つおこなっておくことがあります。1つ目が資金をTradeviewから出金しておくことです。また2つ目がTradeviewの取引履歴を出力しておくことです。

Tradeviewから資金を出していない場合、解約後は口座内資金を手元に戻すことはできません。またTradeviewの取引履歴はどれだけ取引をしていくら利益が出たのかがわかる証拠です。解約後はTradeviewの取引履歴を取得できないので、必ず解約前に取引履歴を手に入れておいてください。

20-2.解約手順

Tradeviewにログイン後メニュー一覧から「お問い合わせ」を押してください。名前とメールアドレスの入力後、解約したい旨を伝えましょう。

文章については日本語でもかまいません。その際にTradeviewの口座番号も記入しておいてください。その後メールを送信すれば解約がおこなわれます。

21.Tradeview (トレードビュー) の取引時間

Tradeviewは通常時と夏時間で取引時間が変わります。通常時は3月の第2日曜日から11月の第1日曜日です。取引時間帯は月曜日7時5分から土曜日の6時55分となります。

夏時間は11月第1日曜日から翌年3月の第2日曜日までです。取引時間帯は月曜日の6時5分から土曜日の5時55分までになります。

22.Tradeview (トレードビュー) に関するQ&A

22-1.法人口座の開設は可能ですか?

可能です。

Tradeviewでは日本・海外どちらの法人も口座を開設することができます。個人口座開設と必要な書類が異なりますので注意してください。

22-2.口座開設にどのくらい時間がかかりますか?

Tradeviewでは利用者が手続きを済ませた後、必要書類や情報の確認がおこなわれて3営業日以内に口座開設が完了します。

ほとんどの場合では1営業日以内に確認が済むので、当日の夜に口座開設の連絡が届く場合が多いです。

22-3.口座開設に年齢制限はありますか?

Tradeviewでは18歳以上であれば、何歳でも口座開設をすることできます。

22-4.口座開設にはどのような書類が必要でしょうか?

口座開設手続きでは本人確認書類1点と住所証明書類1点が求められます。

本人確認書類として提出できるのは以下になります。

運転免許証・パスポート・写真付きマイナンバーカード

また住所証明書類には以下の書類が必要です。

住民票・電気やガス、水道などの公共料金明細票・カード料金明細書・公的機関からの書類・健康保険証

これらの住所証明書類はすべて発行日から3ヶ月以内である必要があります。

22-5.初回の最低入金額はいくらですか?

初回最低入金金額は口座タイプで変動します。

以下の口座では10万円です。

MT4 ILC口座
MT5口座
cTrader
Currenex

X Leverage (スタンダード口座) では1万円になります。

23.Tradeview (トレードビュー) のまとめ

Tradeviewは海外FX業者の中でも運営期間が長く、いままでに目立った問題も起きていません。ライセンスの信頼性や信託保全もあることから、安全性は高いと言えるでしょう。

Tradeviewは全体的に最低入金金額が高いです。少ない資金を用意して経験を積む場所としてはあまり向いていません。なおそれぞれの口座の取引環境はいずれも整えられています。本腰をいれて取引をするならTradeviewは最適な選択肢と言えます。

日本語対応も可能なので、初めて海外FXを利用する人にもおすすめです。