インターネット広告の伸長に伴い広告技術も目覚しい発展を遂げる中、行動履歴や購買履歴、またIPアドレスによるターゲティングなど、適したユーザーに適したタイミングで広告配信を行う技術が開発されてきました。
そうした状況の中、メディアサイドではアドネットワークやアドエクスチェンジの展開が活発化し、ターゲティング技術との融合により掲載面にとらわれずオーディエンスベースでのターゲティング配信が可能なDSP(Demand Side Platform)と呼ばれるプラットフォームが誕生致しました。
広告主様の目的に合わせた配信コントロールを一括して行うことにより、海外・国内のPCサイトをはじめ、スマートフォン向けに効率的に広告を配信していくことが可能です。

DSPは、国内・海外の主要アドネットワークとの提携により、JPIP(日本からのアクセス)経由で国内150億・海外20億以上のIMP数のネットワークを対象に細かくオプティマイズ(最適化)を行うことで、広告主様のアドネットワークにおける顧客獲得コストを驚くほど効率化させます。

![]()

| 多くのメディアに配信し学習。 | |
| 配信先メディアの最適化やシステムでのオプティマイズが進み、CV数が上がっていく。 | |
| 効率的な配信が行われ、安定した獲得を行う(最適化/オプティマイズも同時進行)。 |
DSPの導入で、提携するアドエクスチェンジやアドネットワークの運用管理をひとつに集約化し、かつPCサイトやスマートフォンサイトなどの様々なメディアに向けた、効率的な広告配信を実現することが可能となります。
さらに、オーディエンスベースでターゲティングしたユーザーにのみ広告を配信するため、これまで無駄になっていた広告費用を有効に活用することが出来るようになります。例えば、効果の高いオーディエンスと同じように行動するユーザーを「新規見込み客」と捉え新たに広告を配信するなど、顧客獲得の機会を最大限に利用することが可能です。